AIエージェントが構築する3Dロケーション: 言葉を入れる。 世界が建つ。

Windows と macOS 向けの無料3Dエディタ。場所を言葉で伝えると、Claude Code や任意の MCP エージェントが道路を敷き、建物を建て、光を整えていきます。あとは好きなエンジンへ書き出すだけ。

価格
無料、アカウント不要
対応OS
Windows · macOS
エージェント
任意の MCP クライアント
書き出し
GLB · FBX + テクスチャ

GLB · FBX書き出し先

  • Unity
  • Unreal Engine
  • Blender
  • Godot

01デモ

説明ひとつで、市街地の一区画。

実際の画面録画を早送りしたものです。エージェントが街路を引き、街区を建て、霧と光を調整していきます。どの手順もその場でビューポートに現れます。

実録画 · Claude Code を MCP で接続 · 早送り

02できること

小道具の寄せ集めではなく、場所そのもの。

ロケーションに必要なものを、正しい順番で。普通の言葉で書いた説明ひとつから。

Cuberta でエージェントが構築した町。通り、横断歩道、れんが造りの集合住宅とコテージ
A

つながった街路

本物の交差点、横断歩道、歩道を持つ道路網。ほかのすべてが載る骨格です。

Cuberta でエージェントが構築した都心。高層ビルを囲むガラスの塔と広い大通り
B

ファサードのある建物

コテージ、れんがの集合住宅、ガラスの塔。街路に沿って、本物のファサードで並びます。

Cuberta でエージェントが構築したリビング。ソファ、薪ストーブ、キッチン、暖かなランプの光
C

家具の入った室内

薪ストーブのあるリビング、キッチン、ランプの暖かな光。家一軒でも、一部屋でも、小道具ひとつでも。

Cuberta でエージェントが構築した街区全体を上空から見たところ。建物と道路
D

地形、樹木、光

丘、植生、空、そして時刻に合った光。画が成立するまで調整します。

E

自分のライブラリをドラッグ一つで

サインインすると Wandy3D のライブラリとコミュニティのモデルを開いて、シーンに置けます。

F

オフラインで動く

エディタと同梱のモデル、マテリアル、スカイは接続なしで動きます。

G

どの MCP エージェントでも

多くの人は Claude Code から始めます。MCP を話せるものならシーンを操作できます。

03コントロール

建てるのはエージェント。決めるのはあなた。

すべては本物のエディタの中でライブに進みます。建てる場所と建てない場所を指定し、エージェントを止め、手で動かし、どの手順も取り消せます。

Cuberta のウィンドウ:シーンツリー、ビューポートの町、モデルライブラリ、履歴パネル
  1. ライブビューポート

    エージェントの一手一手が、その場で3Dに現れます。

  2. シーンツリー

    エージェントが作ったすべてのオブジェクトを、選択・非表示・ロック・移動。

  3. 履歴

    すべての操作が記録され、どの手順も取り消せます。

  4. ライブラリ

    Wandy3D とコミュニティのモデルを、そのままドラッグ。

  5. Copy connect command

    ワンクリックで接続コマンドをクリップボードへ。

04使い方

インストールからエンジンまで、4ステップ。

  1. Cuberta をインストール

    無料、アカウント不要。Windows はインストーラーかポータブル、Mac は Apple Silicon 用と Intel 用。

  2. エージェントをつなぐ

    アプリで Copy connect command を押し、ターミナルに貼り付けます。Claude Code でも任意の MCP クライアントでも。

  3. 場所を言葉にする

    レベルデザイナーに頼むときのように書けば十分です。組み上がっていく様子を見ていてください。

  4. エンジンへ書き出す

    テクスチャ込みの GLB か FBX で。Unity、Unreal、Blender、Godot にそのまま。

05仕様

スペックシート。

ダウンロードの前に知っておきたいこと。

ダウンロード
価格
無料。アカウント、試用期間、サブスクリプションなし
バージョン
1.0.1
Windows
64ビット Windows 10 / 11 · インストーラーまたはポータブル
macOS
Apple Silicon または Intel
GPU
この十年のものなら十分
エージェント
任意の MCP クライアント。エージェントとモデルへのアクセスはご自身のもの
書き出し
GLB と FBX、テクスチャ込み
エンジン
Unity、Unreal Engine、Blender、Godot。glTF か FBX を読めるものなら何でも
オフライン
エディタ、同梱のモデル、マテリアル、スカイ
アカウント
任意。Wandy3D ライブラリとコミュニティのモデルを見るときだけ
コード署名
未対応。初回起動時に SmartScreen か「プライバシーとセキュリティ」で確認が必要

06FAQ

よくある質問

短い答えをまとめました。詳しくはブログで。

ブログ
Cuberta は無料ですか?

はい。Windows と macOS で無料でダウンロードして使えます。アカウントも試用期間もサブスクリプションもありません。同梱のモデル・マテリアル・スカイも含まれています。

どのAIエージェントが使えますか?

MCP クライアントであれば何でも使えます。多くの方は Claude Code から始めますが、アプリが公開しているのは標準的な Model Context Protocol のサーバーなので、MCP を話せるものならシーンを操作できます。エージェントとモデルへのアクセスはご自身のものをお使いください。

エージェントは実際に何を作れますか?

ロケーション全体です。交差点と歩道のある道路網、実際のファサードを持つ建物の街区、地形、植生、街路設備、照明。単体のオブジェクトも作れます。家具の入った家、一つの部屋、小道具。言葉で説明できるものであれば試みます。

どのエンジンに書き出せますか?

GLB と FBX はテクスチャ込みで書き出されるので、Unity、Unreal Engine、Blender、Godot、そのほか glTF や FBX を読めるものすべてに対応します。

3Dモデリングの知識は必要ですか?

必要ありません。普通の言葉で場所を説明し、エージェントが違う方向に進んだときに直すだけです。モデリングの技術よりも、使っているエンジンのインポート設定を知っているほうが役に立ちます。

Blender MCP と何が違いますか?

Blender MCP はエージェントに Blender 全体を渡します。強力ですが遅く、汎用モデラーに対して Python を書くことにエージェントの手数が費やされます。Cuberta はロケーションのために作られたエディタで、公開されるツール自体が道路・建物・地形・配置についてのものです。そのためエージェントは毎回土台から作り直さず、その層で作業できます。

オフラインでも動きますか?

エディタと同梱コンテンツはオフラインで動きます。エージェント自体はお使いのモデル提供元が必要とする接続を使います。サインインが必要なのは Wandy3D のライブラリを見るときだけです。

動作環境を教えてください。

64ビットの Windows 10 または 11、もしくは Apple Silicon か Intel の macOS。GPU はこの十年のものであれば十分です。ビルドはまだコード署名されていないため、Windows の SmartScreen と macOS の「プライバシーとセキュリティ」で初回起動の確認を求められます。

08ダウンロード

さあ、建てよう。

バージョン 1.0.1 · 無料 · Windows と macOS

  • GPU はこの十年のものであれば十分です。
  • ビルドはまだコード署名されていません。Windows SmartScreen が初回起動の確認を求めることがあり、macOS ではシステム設定の「プライバシーとセキュリティ」でアプリを許可する必要があります。